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顔の脱毛ってどのくらい痛いの?

顔脱毛を考えるときに火傷などの失敗も心配ですが
もう一つ気になることとしてあげられるのが脱毛時の痛みではないでしょうか?
女性なら眉などのお手入れの際、毛抜きで毛を抜いた経験があると思いますが
はっきり言って痛いものですよね。
けれども、脱毛サロンでの顔脱毛は毛抜きの痛みとはちょっと違います。

個人差があるので一概には言えませんが一般的には輪ゴムではじかれた程度の痛みと言われています。
ただし太くて濃い毛ほど痛みを感じやすいので、細くて薄い産毛が多い顔の場合は痛みが少ない方だといわれています。現に私は全身脱毛済みですが、顔の脱毛時の痛みはそれほど感じませんでしたから。
ただし、使用する脱毛器によっては出力の関係もあり痛みを強く感じることもありますので、
痛いのは我慢できない人は、痛みを最小限に軽減できる脱毛機器を使った「エピレ」や 安全性が高く、全く痛みを感じないと評判の「ディオーネ」などの脱毛サロンを選ぶといいと思います。
さらにサロンによっては、事前にパッチテストで痛みの程度を体験できるところもあるので心配な人は、一度体験してみるのもいいかもしれませんね。

顔のパーツの中で1番痛いところはどこか?
顔の中でも痛みが強く感じる部分と痛みを感じにくい部分があります。
一般的には毛が濃い部分や皮膚が薄い部分は痛みが強いといわれていて、たとえば、目や鼻下などは痛みを感じやすい場所です。
ただし、ほとんどのサロンや病院では目の周りはトラブルを起こしやすいことから
脱毛不可となっているようです。

痛み以外で気になること

光による害(目や顔の皮膚への影響)はないの?
脱毛は普通生えてくる毛を生えてこなくするわけですからそれなりのパワーを持っているはず
では、ムダ毛以外の部分に害はないのか気になりますよね。
脱毛サロンのフラッシュ脱毛の光は、わかりやすくいうとカメラのフラッシュのような特殊な光を照射するもので、やはり目に当ててはいけないといわれています。
そのため、脱毛サロンでは、眼球の上のまぶたへの施術は行っていません。
さらに施術する時には、目にゴーグルをつけてしっかりとガードするのが一般的です。
また、黒い色にのみ反応しますので、ムダ毛以外の顔のほかの部位(皮膚)への悪影響はありません。

口の周りのひげを脱毛をするときに虫歯や銀歯に悪影響はないの?
口周りや頬やアゴ付近を脱毛するときに虫歯や銀歯があった場合それらに光が反応してしまったら?なんて悪いことを考えてしまいそうですが、これも心配いりません。
いくらフラッシュ脱毛の光が黒い色に反応するからといって口の中の虫歯や詰め物にまでは反応しません。
そもそも脱毛器の光は毛根周辺までの深さにしか届きませんので皮膚を通り越して口の中に反応することはありません。
また口周りの脱毛は、口を閉じて行いますので直接歯に反応することは考えられません。

生理中でも顔脱毛できる?
ビキニラインやvioラインの脱毛なら生理中は受けられないのは想像できますが、顔脱毛の場合でも生理中は控えるように勧めているサロンも多いようです。
生理中は自分が思っている以上にお肌は敏感になっています。そのため、普段ならなんでもない刺激が思わぬトラブルを招くこともあります。ですから、ほとんどの脱毛サロンでは生理日以外の脱毛をおすめすしているんです。
特に初めて予約を入れるときには生理周期も考慮して予約日を決めたほうがいいですね。



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